〜初めての塾通い〜小4の冬期講習は鬼大変!

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1度目の入塾テストが落ちたまま、冬期講習が始まりました。冬期講習は、塾生でなくても受けられます。まだ入塾テストが受かっていないグリも参加できるのです。先生からは、「難しいかもしれませんが、今後のことを考えると、参加されたほうが良いでしょう」と勧められ、申し込みました。

しかし・・・

これが思った以上に大変でした。

冬期講習の内容は、塾での1年間の勉強の総復習でした。「総復習」と言われても、グリは、その1年間の授業を受けてきていません。塾のお勉強と、学校のお勉強とでは、ペースや内容が全く違います。

テキストの目次を見ると、「等積変形」や「つるかめ算」など、グリが今まで聞いたことがない単元がズラリ。

「こりゃ大変だぞ」と思った私は、塾任せにせず、予習をしっかりサポートすることにしました。復習ももちろん大切ですが、予習をしなければ、ちんぷんかんぷんになってしまうと思ったからです。

授業がちんぷんかんぷんという状況は、私は一番良くないと思っておりまして、その状態で毎日3・5時間も授業なんかされてしまったら、拒絶反応がでてしまう可能性が高いと考えました。

ですから、この冬期講習では、予習に力を入れたのです。

その結果、全く授業が理解できない、ということは避けらました。

冬期講習の5日間の勉強時間はこんな感じです。

  • 8:30 〜12:00・・・塾(3.5時間)
  • 14:00〜15:00・・・当日の復習,宿題(1時間)
  • 16:30〜17:30・・・翌日の予習(1時間)

今まで、勉強習慣がなかったグリが、この5日間よく頑張ったと思います。

途中、わからなくてつまずいたときは、「もうやだ〜」といって、机に伏せてしまうこともありました。

私が、「今日はもう辞める?」と聞くと、負けず嫌いのグリは、必ず首を振ります。でも、疲れで顔がほてり、目つきも、ボーッとしているのです。

グリのそんな顔を見て、「もう少し頑張ってほしいけど、ここで無理させてしまっては、続かないな」と思ったので、出来ない日があっていいと、親子共に気持ちにゆとりをもたせることにしました。ですから、上に書いた時間通り出来ない時も数回ありました。

そんな風に、休み時間も多めにとりながら、なんとか、冬期講習を7割くらいの理解で、通い切ることが出来ました。

↑休憩時間は、好きな絵を描いています。

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