家庭科の授業で・・・

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4年生の冬休みに、突然中学受験をしたいと言い出したグリ(三男・現在小5←勉強習慣ゼロだった)を支える母のブログです。

昨日、グリは、家庭科の授業で「美味しいお茶のいれ方」を習いました。

過去に、麻布中学が、「コーヒー(エスプレッソ)の淹れ方」を入試問題で出したそうなので、

もしかしたら、どこかの中学で、「お茶の淹れ方」を出してくるかもしれないわ!と思った私は(←単純)

グリに早速、学校で習ったとおりに、受験対策に、緑茶を淹れてもらうことにしました。

普段、我が家で緑茶を飲む時は、ティーパックに、ウォーターサーバーから直接お湯を注いで飲んでいるのですが、

本来は、適切な温度(熱湯させたお湯をしばらく冷まして)でゆっくりと淹れるのが正解の様です。

急須から注ぐ時は、最後の一滴まで丁寧に振り切る様に淹れると、非常に美味しいお茶が飲めるというのです。

この、淹れてもらったお茶が、とっても美味しかったこと!

丁寧に淹れたお茶の味は、まろやかで、甘く感じました。

せっかくなので、

をググって、調べてみることにしました。

◯何故温度が100度ではいけないのか?

お湯の温度で抽出される成分(の割合)が変わる(※緑茶は70〜80度が美味しくできる温度)から

◯何故、急須の最後の1滴まで、振り切ったほうが美味しいくできるのか?

・最後の1滴は、旨味が凝縮されているため。この1滴をゴールデンドリップと言う。最後まで振り切ることで、2煎目も美味しく飲むことができる。

だからだそうです。

多分受験問題には出ないけれど、楽しく学ぶ事ができました♡

昨日のグリの勉強

・塾の授業 理科・社会 (2時間)

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