家では解けるアルアルについて。

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小学4年生の冬に、突然「中学受験をしたい」と言い出した三男(グリ)のサポートをしている母のブログです。

先日、グリが受けたテストの算数の結果が、思わしくなかったので、毎日頑張っているはずなのに、なぜその様な点数だったのか、分析してみました。

よく見ると、実際は解けそうな問題が、解けていない。もしくは、うっかりミスをしている。

これ、よく、ありがちだと思うんですけど、

テストでは、できなかった問題を、家でやってみたら、解けるアルアル。(特に算数)

ありがちなうっかりミスアルアルの3パターン

◯回答の写し間違えや、記入欄のミス

◯答えは導けているのに、聞かれたことに対して答えられていない

※例えば、「AとBの合計」を聞かれているのに、Aだけの答えを書いてしまう。

◯時間が足りないかも?という不安から、冷静に解けない(簡単な計算問題さえ間違える)

本番では、アルアルなんて通用せず、

どちらかと言えば、「ナイナイ」であるべきですけどね。

こういったミスに本人が気がつき、丁寧に回答をすることができれてくれば、

点数は少しずつ上がってくると思っています。

でもね、うっかりミスは、注意してほしいと思いますけど、

自分だって、うっかりミスなんて、しょっちゅうしてますから。

むしろ子供より、うっかり屋さんなんで。子供に注意する前に、自分を正していかなければ・・と思いつつ、

なかなか治らないんですよね〜。これが。

昨日のグリの勉強

・算数・・・テストの復習(30分)

塾の授業 2時間

  

/算数が好きになるのには理由があります【RISU算数】



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