塾での面接 Wを目指して良いのか?目指せるのか?

Pocket

4年生の冬休みに、突然中学受験をしたいと言い出したグリ(三男・現在小5←勉強習慣ゼロだった)を支える母のブログです。

先日、塾の個人面談がありました。

先生からは、家庭学習時間や、様子を聞かれ、「1日2時間勉強してる」と伝えると、

「勉強時間はしっかり取れていますね。この調子で続けていきましょう」と言っていただけました。

一通り、今のグリの塾での様子や、今後の勉強方法のアドバイスを頂いた後、

勇気をふりしぼり、おそるおそる質問をしてみました。

「あの、今の偏差値のままで(塾で一番下のクラス)Wを目指して良いでしょうか?」

すると先生お二人は、

「大丈夫です。是非、目標は高く持ってください!」

とお答えしてくださいました。

おそらく

この先生のお返事の「大丈夫」は

「目標を高く持つことは良いことです。」

という意味での「大丈夫」ということだと思います。

私がそう感じた理由は、その後に、先生がこう付け加えられたからです。

「Wは御三家に近い難易度ですから、相当難しいですけどね」

・・・ですよね。

要するに、「今のままでは無理です。でも、頑張れば可能性ゼロではないです」

先生のお言葉を、私はそう解釈しました。

「とにかく、今、目の前のことに集中して頑張りましょう

そうですよね・・・その通りです。

でも、とりあえず、完全否定されずに良かったです。心の中では思われていたかもしれませんが。

目標は高く持ちつつも、基本をしっかり固められるよう、サポート(声掛けだけですけど)していきたいと思います。

※一昨日、長男がタイの大学留学のため、成田を出発しました。(準備に忙しく、ブログをしばらくお休みしました)離れると、子供と過ごせる時間は限られていたのだと、しみじみと感じます。コロナで、空港はガラガラ。こんな状況ですが、こんな状況だからこそ、乗り越えてたくましく成長してほしいと思います。

昨日のグリの勉強

・算数・・・立体図形 表面積・体積 1時間半

・漢字、計算・・・各15分

にほんブログ村 受験ブログへ

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2023年度(本人・親)へ

↑ポチ応援嬉しいです!!