同じ数の掛け算の語呂合わせ

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グリが受験を決意した4年生の冬休み、初めての冬期講習に参加しました。入塾テストは、不合格の状態です。

科目は4教科、国語・算数・理科・社会。

塾長からは、「初めての塾通いの方は、理科・社会は、今回は捨ててください」とはっきりアドバイスを頂いたので、必ず国語の漢字と算数だけは、毎日勉強をさせました。理科・社会は、授業の前日に答えをテキストに写し、授業を受けてくるだけです。

グリの通う塾では、算数だけ、予習・復習をしやすくするために、タブレットで動画映像を配信してくれます。

ある時、こんな問題が出ました。面積が同じ長方形と正方形があります。長方形の面積は、144センチ。

では、正方形の1辺の長さは?という問題です。

タブレットの中での先生は、上の問題について、丁寧に答えの出し方を解説した後、下のようにまとめました。

「正方形の面積が、144センチということは、1辺は12センチだね!!」

これを聞いたグリは、ん??? WHY??? という表情。

「え?なんで12なの??」ですよ。彼にとってみれば。

学校では、9×9まで習いましたが、12×12は、覚えていませんからね。

これは、おそらく覚えておくべきの計算なのでしょう。

13×13は?99×99も?・・・いったいどこまで覚えておけばいいのだろう・・・?と疑問に思ったので、早速、塾の先生へ聞いてみました。

すると、「同じ数の掛け算は、簡単な数字は覚えさせています。簡単に覚えられそうなものは、頭に入れておいたほうがいいでしょう。」と教えていただきました。

でも丸暗記って、いくつ、どこまで覚えたほうがいいの?と思いググってみました。すると、二桁掛け算の語呂合わせ紹介ページを発見!!※11〜19までのかけ算です。

これはいい!

早速プリントアウトし、塾への行き道の車の中で、教えました。すると、グリはなんと1日で全て丸暗記してしまいました。

子供の暗記力、半端ない!!

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