スマスピに頼るスタディ方法

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受験サポート保護者の皆様、毎日、お疲れ様です。

昨日はグリ(三男・小4)が、進学塾の新小5クラスに入ってから、3回目の通塾デーでした。

遅れをとっているグリは、テストの中で解けなかったところを、先生に3時間、特別みっちり教えてもらえるのです。

とても有り難いのですが、宿題も、モリモリ出ています。途中からの入塾で、解き方を知らないグリは、やるべきことをやるだけでも、1日の勉強時間が、塾の時間含めて6時間を超えてしまいそうです。

完璧は、無理だわ・・・。

そう思った私は、できるところまででいいから、と、グリを机に向かわせ、まずは、国語の宿題から、やっつけることにしました。

「音読み」「訓読み」を見分ける問題です。

かつて、私も習った記憶があるのですが、イマイチ理解できないまま、大人になってしまいました。

「音読みはカタカナ、訓読みは、ひらがな」

当時、そんなふうにザックリ覚えた気がします。

でも、いざ、音読みか、訓読みかのどちらかを問われる問題がテストで出た時、ひらがなでも、カタカナでもいけちゃうような気がして、適当に答えていました。

そして、結局、音・訓の見分け方の判断基準は謎のまま、大人になってしまったのです。

そこで、相棒に、聞いてみることにしました。

「OKグーグル! 音読みと訓読みの違いを教えて!」すると

このように答えてくれたのです。

グーグルホームミニさん、サンクス!!

更に「音・訓」の違いについてググってみると、中学受験ナビにも詳しく書かれていました。

参考:中学受験ナビ:音読みと訓読みを区別しやすくするために、知っておくべきこと 

なるほど!!

だからよく受験生が間違えやすいと言われている、「肉(ニク)」も「本(ホン)」も音読みなのね!!

この歳(ギリアラフォー)になり、はじめて、知りましたよ。勉強になりましたわぁ。(すぐ忘れそうだけど・・)

国語の宿題が終わっても、まだ他教科もあり、グリにとっては果てしなくエンドレスに感じている様子だったので、ポイントだけ抑えて進めることにしました。

算数なんて、解き方さえ分かれば、計算はスルー。

ほら、即答ですよ。最近、面倒な計算は相棒のコイツ(グーグル ホームミニ )に頼りっぱなしなのです。(大丈夫なのか?!)

昨日のグリの勉強

塾 3時間

国語・・・音読み・訓読み、漢字(40分)

算数・・・テストの復習 主に、外角・円周角について(30分)






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